維持管理から考える校庭芝生の会

本会は、グランドの芝生維持管理を習得することによって、より良い校庭緑化を推進し、未来ある子供達に芝生で遊ぶ楽しさを提供し続けることを目的とします。

11月7日(金)に「町田シバヒロ」見学会を行いました。

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 見学会の様子

町田シバヒロは、町田市役所の跡地に、
今年5月にオープンした芝生広場です。
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当会 会員の㈱東京綜合造園さんが、
施工とその後の管理を行っています。

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オーバーシード

芝生の利用は、5つのブロックに分かれています。
オーバーシードは半分ずつ、3週間ずらして種を播いてありました。
写真左側は養生のため、閉鎖中です。


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 子ども達の日常の遊びでの利用の様子

イベント開催後は、一気に芝生が傷みますが、芝生の様子をこまめに確認しながら、丁寧に熱心に管理をされていました。
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これからも、子ども達や街の人達の憩いの場としての緑の芝生を保っていけるよう努力されることでしょう。
来年以降も見てみたい、見守っていきたい芝生広場でした。


維持管理 から考える 校庭芝生 の会。本会は、グラウンドの 芝生維持管理 を習得することによって、より良い 校庭緑化 を推進し、未来ある子供達に 芝生 で遊ぶ楽しさを提供し続けることを目的とします。ティフトン ペレニアルライグラス 芝刈 エアレーション オーバーシード サッチ バーチカル

9月18日(木)に平成26年度総会を行いました。

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 総会の様子

沢山の方のご支援、ご協力のおかげで、本会も6年めを迎える事が出来ました。
校庭芝生に限らず、芝生全般的に知識を深めていけるような活動を続けていきたいと思っております。

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 勉強会

 総会の前に開かれました勉強会は、㈱大場造園さんによる「校庭芝生 工事~管理までの実例」でした。
学校ごとの条件、施工方法の違い。その後の様子から管理まで。これまで多くの学校を長年手がけてこられたからこそ聞ける内容で、会員の皆さんも興味深々でした。
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 その後開かれた懇親会では、会員のほとんどが造園業者ですが、それぞれの地域や会社で違った特色があり、色々な話が聞くことができました。
皆さんの熱い想いが伝わり、とても刺激になります。こういう時間は、これからも大切にしていきたいと思います。


維持管理 から考える 校庭芝生 の会。本会は、グラウンドの 芝生維持管理 を習得することによって、より良い 校庭緑化 を推進し、未来ある子供達に 芝生 で遊ぶ楽しさを提供し続けることを目的とします。ティフトン ペレニアルライグラス 芝刈 エアレーション オーバーシード サッチ バーチカル

5月16日(金)に、勉強会を行いました。
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 勉強会の様子

東京都の校庭芝生化もだいぶ落ち着いてきましたが、
さらに芝生化する学校を増やし、維持管理を継続して行っていくにはどうしたらよいのか、顧問の池田氏も交えて意見を出し合いました。

 

また、芝生の販売をされている㈱チュウブさんをお招きし、

ここ最近の芝生の生産と需要供給についてお聞きしました。
昨年は、芝が品薄状態でした。全体的に生産者や作付け面積は、年々減少気味ですので、今年も引き続き、大量の使用がある際は、確認相談が必要との事でした。

 

 

次回は、総会です。植栽基盤の施工実験も行う予定です。

維持管理 から考える 校庭 芝生 の会。ティフトン。ペレニアルライグラス。


阪神甲子園球場の芝生管理作業を見学させていただきました。

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甲子園でおなじみの壁面のツタは、新しい壁にはまだあまり伸びておらず、全面を覆うには後7~8年はかかるそうです。

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私達が見学をした日は、朝からオーバーシードする為に、芝を低く刈る作業をしていました。種まきは、夕方ごろになるようです。

甲子園集合写真
プロの作業を見られて、色々と質問も出来て大満足。長年管理を続けているからこそわかる事もあります。校庭芝生の維持管理にも、役立つことを教えていただけました。 最後に、記念にパチリ!

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『設計と維持管理の実践から見る問題点』を開催しました。

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第2回勉強会の様子

     

平成25年8月29日(木)に勉強会を開催しました。

 今回は設計事務所の方と、芝生管理をされている専門業者さんをお招きして、
設計からのアプローチの仕方や、日頃の維持管理作業での細かな疑問点などを伺いました。予定時間をオーバーする盛り沢山の内容となりました。

維持管理 から考える 校庭芝生 の会。本会は、グラウンドの 芝生維持管理 を習得することによって、より良い 校庭緑化 を推進し、未来ある子供達に 芝生 で遊ぶ楽しさを提供し続けることを目的とします。ティフトン ペレニアルライグラス 芝刈 エアレーション オーバーシード


平成25年度総会を行いました。

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平成25年度の総会の様子

6月14日(金)に、
「維持管理から考える校庭芝生の会 平成25年度総会」を行いました。
 
当会も、お陰さまで会発足から、今年で5年目を迎えることが出来ました。
 本年度は、今まで積み重ねてきた勉強会のまとめをしつつ、新しい試みにも、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。
会員の皆様、どうぞよろしくお願い致します。
  

維持管理から考える校庭芝生の会。ティフトン。ペレニアルライグラス。


平成25年 6月14日(金)

昨年の総会の様子

昨年度の総会の様子

維持管理から考える校庭芝生の会 平成25年度総会を行います。
また、平成25年度第1回勉強会「スプリンクラーと井戸について」を、開きます。

維持管理から考える校庭芝生の会。本会は、グランドの芝生維持管理を習得することによって、より良い校庭緑化を推進し、未来ある子供達に芝生で遊ぶ楽しさを提供し続けることを目的とします。

「維持管理から考える校庭芝生の会」のホームページが新しくなりました。

これから、会の活動や情報をどんどん載せていきます。
よろしくお願いします。

維持管理から考える校庭芝生の会。本会は、グランドの芝生維持管理を習得することによって、より良い校庭緑化を推進し、未来ある子供達に芝生で遊ぶ楽しさを提供し続けることを目的とします。